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平成20年4月の補欠選挙で当選させていただき、市議会議員として活動し始めて、令和元年11月で8年と8ヶ月になります。

議員になったきっかけは、平成17〜19年までの3年間、合併後も放課後児童クラブのない地元高宮町に放課後児童クラブを開設するため、振興会を通じて活動し開設までこぎつけた事です。その当時の地元議員の方々からは批判はされても、必要だ!頑張れ!との言葉はありませんでした。平成11年の町の時代にも要望が出ていたのにです。子育てに関わる現場の声に光が当たらない。とても残念で男性に任すわけにはいかないと決心しました。

あれから10年余り、今や子育て支援策無くして自治体の未来はないというほど、重要な施策になっています。

人口減少と少子高齢化で消滅可能性都市の烙印を押された市、これからもここに住み、ここで生きる私たちの生活をいかに支えていくか、現場の声に光を当て、機能し続けるまちに向け、政治がもっと市民の皆様の力となれるよう頑張ってまいります。

やまね温子

 

消滅可能性都市とは、数年前に話題となったキーワードで、衝撃的な印象を与え当時ニュースなどで取り上げられました。
この消滅可能性都市というのは、平成26年に日本創成会議・人口減少問題検討分科会が提言した内容の中の「全国市区町村別「20~39歳女性」の将来推計人口」という推計の中で、ある基準に該当した896の自治体のことを指しています。

人口移動が収束しない場合において、2040年に若年女性が50%以上減少し、人口が1万人以上の市区町村に、安芸高田市も数えられています。